×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2007年 年末の体験記





リピーターの多いハワイですが私も又行ってきました。 今回は12/27 に1時間の操縦。12/28 に2時間の操縦を行い
ました。  普段の行いは・・ともかく天候が悪く、私が滞在した時はずっと曇りで、たまーに青空が出る程度。 フライト
が危険な状態ではありませんでしたが・・・

初日はカラエロア飛行場でタッチアンドゴーを時間までしてホノルルに戻る、と言うコースでした。 風向きはほぼ正対
していて、着陸操作自体は普通に出来ましたが、ホノルル国際空港との往復区間が大変揺れ、シートベルトをしていて
も頭がこつこつ天井に当たっていました。

ただ、揺れたからと言って安全性は全く問題有りません。 皆さんも、遊覧飛行や体験操縦で揺れても余り御気になさ
らなくて良いと思います。

さてワシンエアーさんの事務所は空港内で移転、事務所建物も新しく、なんと格納庫も新設されました。
新しい事務所の地図

初日の画像は有りませんが、2日目はDVDの撮影を御願いしていたので、その映像を御紹介します。 2日目は2時間
コースで、オアフ島北部のノースショアにあるディリンハム飛行場でタッチアンドゴー プラス フルストップ着陸、その
カラエロア基地にてさらにタッチアンドゴーをしてホノルル国際空港に戻る、という予定を立てました。 しかしホノル
ルから直接北部へ向かう谷が視界不良で飛行できず、カラエロア空域を通過し、西側の海岸沿いコースでディリンハム
に向かう事に成りました。

ホノルル国際空港離陸 動画

前日は、事務所前からそのまま滑走路4Rに入りましたが、今回はグランドの管制官が4RF(4Rの誘導路F出口)を指示
したので、平行誘導路を一旦南下後、離陸!  筆者も今回はひげも剃っており、低下した視力を補完するべく眼鏡を
着用。しかも食い過ぎで前回よりも太った顔がお恥ずかしいのですが・・・



その後オアフ島西側を北へ向かいます。しかし山からの乱気流がひどく、かなり海岸沿いから離れて飛行。 ディリン
ハム飛行場に近づくと、他トラフィックが少ない事などもあり、ランウェイ8へストレートインでアプローチ。

しかもこの空港は、グライダーなどが利用する滑走路が直列につながっており(要は平行滑走路で無く、縦に2つの滑
走路が連結)、我々は下のほうを空けておく必要が有り、かなり高めに進入します。

ディリンハム飛行場タッチアンドゴー動画

ここで、ビデオにはうまく映りませんでしたが、何とカイトのようなライトプレーンのような訳の判らない2機の飛行物体が
ダウンウィンドへ、そのまま着陸する様なので、こちらは少しダウンウィンドを延長(エクステンド)して待ちます。

ビデオの中で「高めに入ればいいんですよね? 居るけど」 と何故か偉そうに発言する筆者。

ディリンハムタッチアンドゴー3回目 進入 動画





我々がファイナルアプローチへ向かっている時にまだ先ほどのライトプレーンが滑走路からどかない! 写真は、やっ
と誘導路へ逃げてくれた先行機の写真。 でも我々はもともと奥の滑走路に着陸するわけで別に関係無いんですけど
ね。

その続きのタッチアンドゴー  動画

この後一度フルストップランディング。 駐機場で休憩します。

駐機場へ  動画

ここで一旦エンジンを止め トイレ休憩

ディリンハムの管制塔をバックに記念写真(実際に管制官は居なくて、アドバイスする叔父さんみたいな人が居ます。日
本で言うレディオみたいなもん?)




次ページ
NEXT PAGE